BPMNの本(書籍)について

BPMN(BPMN2.0)に関しての国内の本は、当団体の代表理事が執筆した「業務改革、見える化のための業務フローの描き方」しか存在していません。この本は、BPMN2.0を作成に深くかかわったブルース・シルバー著の「BPMNメソッド&スタイル」(当団体、代表理事が翻訳:現在廃刊)をもとに実務で実践した内容を反映させています。「BPMNメソッド&スタイル」は後半はBPMSやBPMNの記述ツールをパッケージ開発する(BPMSで業務改善をする話ではなく)内容が書かれており、一般の方には必要ないでしょう。また、レベル2ではプログラムレベル(BPMNで記述すべき内容ではない)のBPMN図の例が記載されており、多くの誤解や議論が生まれる原因となりました。それらを除き、逆にBPM全体像もイメージできるように書いたものが、本書になります。
書籍名称にBPMNを入れなかったのは、BPM、BPMNを知らない方でも知っていただくためです。