BPMエキスパート資格認定要項

目的

BPMコンソーシアムのキーワードは「実践」であるため

  • 正しくBPMを実践、推進できる人をエキスパートとして認定する。
  • 正しいBPMN図を記述することができ、かつBPMSを理解し導入・支援可能な人材を育成する。
  • 「実践、推進できる人」とは、業務の問題点を察知し改善計画を策定し、周囲を巻き込み実行し、完遂する持続力をもって結果を出せる人。

資格取得メリット

  • BPMエキスパート認定資格者間のコミュニティで情報共有が可能となる。
  • (一社)BPMコンソーシアムのセミナー講師担当となる資格が得られる。
  • 希望すればホームページ上に氏名等を記載される。 

費用・期間・合否判定

「費用」

  • 計画時(申し込み時)2万円、計画審査2万円、中間報告2万円、最終審査2万円とする。アドバイスを追加で受ける場合は再度2万円が必要となります。(以下のフローを参照)

「期間」

  • 特に設定はしない。(計画時に受審者が明確にする。)

「合否判定」

  • 計画時、中間時でのアドバイスを反映し実践し成果が出た事例であると判定した場合に認定する。→実践事例は「BPM基礎知識+事例セミナー(半日)」で講師を担当。有料セミナーで2~3時間の事例発表が可能な内容を求めます。

報告様式、形式、その他

「受審資格」

BPMNレベル1(1日)、2セミナー(2日間)の受講を終了していること。2018年以前のレベル2セミナーを受講された方は受審資格があるかどうかを、ご相談ください。

  • 報告様式自由(BPMNセミナーで学んだ実施ステップを実践する計画を明示する。)
  • 計画、中間報告ともにアドバイスは2時間とし審査員と受審者で議論をする。
  • 審査発表は1時間、質疑1時間
  • 計画、中間報告、最終審査資料とも審査の2週間前に事前に資料を提出する。
  • 審査等の日程、時間は審査員と受験者と協議の上、決定する。
  • 守秘義務契約を互いに結んでから実施する。
  • 審査員
    一般社団法人BPMコンソーシアム代表理事 山原雅人
                        明庭聡
                        堀内健司
    「業務改革、見える化のための業務フローの描き方」著者3名で審査を致します。

申込は以下のリンクからお願いいたします。

認定申し込み