BPM モデルプロセス導入支援サービス

BPMはセミナーや研修(疑似的実践セミナーなど)では、知識は得られますが真の理解は難しいです。
・お客様の実務で使うプロセスを選定しBPM導入と実運用を実施することで理解を深めていただくこと
・導入効果を定量的、定性的に捉え、本格的な導入への足掛かりとしていただくこと
本支援サービスによってBPM導入の「小さくとも重要な成功」を経験していただくことは、この2つの目的を持っています。そのために安価でのご支援をいたします。
※安価での実施のため、事例は企業名、個人情報等を削除した形でBPMコンソーシアムとの事例としてセミナーなどで活用させていただきます。またはセミナーで発表いただく(謝礼有)こともあります。

1.ご支援の前提条件

最低でもお客様のBPM導入事務局担当1名またはIT部門担当1名が「BPM入門:基礎知識+事例セミナー」(3時間)「BPMNレベル1セミナー」(1日)、「BPMNレベル2セミナー」(2日間)を受講されていること。
※受講されたご担当者が主となってBPMN図記述、BPMSの設定を行っていただきます。
※モデルプロセス支援内で研修を行うと支援価格が高くなってしまうためです。

2.ご支援内容 (BPMの導入・改善の6ステップに沿ってご支援をいたします。)

BPMの導入・改善のステップを見ながらお読みください。

ステップ⓪モデルプロセス選定
提示した基準でプロセスを選定いただきます。選定いただいた候補から最適なものを選び出すご支援をいたします。(3時間):この後、お見積をいたします。費用を抑えるためのご相談も可能です。(BPMSのライセンス費用が必要とならない期間で終了させます。)

ステップ①BPMNレベル1As-Isプロセス記述支援/ステップ②課題検討支援(8時間)
選定されたモデルプロセスの「現状」を業務フロー(BPMN図)として記述いただき、3回の添削とレビューで確実に記述方法を学んでいただきます。セミナーのテキスト、書籍も参照し復習をしながら実践的に学んでいただくことができます。現状の課題を出し、解決策も考えながら進めていきます。

ステップ③レベル1To-Beプロセス記述支援(6時間)
As-Isモデルでの課題を解決した業務フロー(BPMN図)の作成をご支援します。As-Isと同様3回の添削・レビューによりBPMS実装に使える業務フローを作成していきます。

ステップ④レベル2To-Beプロセス記述支援(6-8時間)
レベル2の記号を使って、より詳細な業務フローを作成します。必ずIT部門担当者も参加いただきます。ここではBPMSを使って自動化 できることと、自動化できないことを明確にします。本支援では、システム間連携などの自動化は「検討のみ」とします(実際のシステム連携は実現させません)。同様に3回の添削・レビューによって完成させます。

ステップ⑤BPMS実装支援プロトタイピング:外部サーバーなどの環境で構築・導入をします。
1)環境構築(2時間~:使用するBPMSによって異なります。)
2)インプット(支援2時間+お客様業務)
モデルプロセスで使用するデータ項目を洗い出します。そのための資料作成方法をご支援します。
3)BPMS実装支援
・BPMN図とデータ項目資料から「たたき台」の実装プロセス作成は支援側が行います。(8時間)
・レビュー・修正支援(8時間):「たたき台」プロセスの修正は支援を受けてお客様が実施し
BPMS設定を理解していだだきます。

ステップ⑥実行支援/課題分析支援:(お客様中心での実施と修正)
1)実運用(お客様自身でBPMSを使用して業務を行う:1週間~1か月)
2)分析・課題抽出(ご支援2~4時間程度)
3)課題を解決したレベル1,2BPMN図修正(ご支援2~3時間)
4)BPMS実装プロセス修正(ご支援2~3時間)
5)再実行(お客様1週間~1か月)
6)効果検証(お客様中心)

3.費用の目安・お申込み

100万円以下での実施となります。(プロセス規模にも関係しますので、ご相談に応じます。)
問合わせ」(青字をクリック)から、まずはご相談くたさい。
※ 基本、リモート(Zoomを使用)での実施とします。(移動時間削減し安価で実施するため)
※限られた人員でのご支援のため実施時期に関しては、ご相談になる可能性があります。